6月 19, 2012

Mac(OSX Lion)にMT4を入れる一番楽で安くて軽い方法



 Macbook Airを購入したのでこれでMT4を使う方法をいろいろ調べました。

 よくあるのがboot campや仮想化ソフトでwindowsを入れて使う方法ですが、メモリやHDD容量を相当取られるため、下手をするとこっちがメインでLionのほうがついでのような勢いになってしまう。ほかのノートもそうだと思いますけどMacbook AirでOS2つは結構きつい。

そこで軽量だといわれるlinux OSを使うことを考えました。linuxはwineというwindowsソフトを動かせる簡易なエミュレータがあり、MT4以外の贅沢はしないという前提ならなんとかなるかと。とりあえずメジャーOSのひとつubuntuを入れてみたのですが、ソフト本体は軽いけどメモリは意外とバカ食いする・・。またlinux OSを立ち上げてからMT4が開くので起動に少し時間がかかり、MacOSとの一体感もありません。 

次にこのエミュレータソフトwineをmac OS上で使えるようにしたmikuinstallerという国産ソフトを検討。これは軽さでは最高ですが、数年前に開発は終わってていくつか不具合も散見される。コンセプトはいいのにもったいない、と思ってたら同じ発想のplayOnMacというソフトがあったのでこれを使ってみることに。
 結論を言うと結構いい感じです。インストール時は挙動不審ながら、特に不具合も見られません。ソフトの容量もメモリ使用も超軽量。インストールもやたら簡単でなおかつ無料。
 ただ日本語表示はフォントを追加したりしてもどこかしら文字化けが出ます。MT4が海外のソフトなのは好都合で、英語で我慢できれば表示に問題はなくなります。自分はチャート表示用として使うだけなので英語のまま使ってます。

 以下、簡単なインストール手順。 

あとEAの動作に関しては全く確認してません。自分は裁量が好きなのでEAはほとんど使わないし、EAで売買するなら普通にWindowsを使うべきだと思います。



手順はplayOnMacとXQuartzという二つのソフトをインストールし、そのあとMT4をインストール、それだけです。

1:まず playOnMacとXQuartzをインストールします。

 playOnMacのインストール
現在の最新は4.1.1  ダウンロードはこちら

XQuartzが必要なのでこいつもインストール
現在の最新は12.6.1リリースの2.7.2

両方インストールがすんだら、playOnMacを起動し「インストール」ボタンを押すと、インストール可能なフリーソフトの一覧が出ます。

一覧にあるソフトはここからインストールできるのですが、MT4は載ってないので自分でダウンロードします。

 metatrader4のダウンロードはこちら。(または口座開設先からダウンロード) 

2:ダウンロードしたら早速インストールしますが、すでにMT4のダウンローダーのアイコンがplayOnMacの花びらマークになってると思います。
playOnMacはexeファイルがダウンロードされると自動で関連付けするようです。あとはこのアイコンをダブルクリックするだけでplayOnMacが起動しインストールが始まります。
途中、プログラムの名前を聞かれますので好きな名前を入れます。

MT4側のインストーラが立ち上がると文字化けだらけになりますが(笑)気にせず「次へ」ボタンらしきものを押してきます。(この画像では右から二番目)
最後にplayOnMacからエラーの警告表示が出ます。が、読んでる間もなくMT4が起動します。(エラー内容は「wineがクラッシュしたようです。もしあなたのプログラムが起動したならこのメッセージは無視してください。」)

日本語の場合は一部文字化けがあると思います。(画面の左下のタブ等)
一旦登録等はすべてキャンセルしてMT4を終了します。
するとその後ろでplayOnMacのダイアログの続きが待ってます。
MT4内のファイル一覧が出て、どのファイルのショートカットを作るか聞かれます。
terminal.exeを選び「次へ」、ショーカットに名前を付け「次へ」。
もう一度同じダイアログが出ます。これをキャンセルしてインストール完了です。
playOnMacを終了してデスクトップをみるとMT4のショートカットができてるはずです。
MT4を開くときはこのショートカットから開きます。
playOnMac上からも開きますが、基本的にここまでのセッティングをするためのソフトなので、いちいち立ち上げる必要はありません。
MT4自体は先ほどインストールしたXQuartz上で動くことになります。

ショーカットからMT4を開いた状態。
英語表記になってます。ここから言語をjapaneseにしても全面文字化けになります。先ほど曲がりなりにも日本語になっていたのはplayOnMac内に日本語フォントがあるからです。なのでplayOnMacからもう一度MT4を立ち上げるとさっきの日本語表示ができます。(一部文字化けですが)
MT4の上にあるメニューバーを見るとX11という名前が出ています。これがXQuartz(のさらに大元)。この上でMT4が動いてます。

ここで注意なのですがXQuartzをいきなり終了してしまうとMT4の最後の状態を忘れてしまうことがあります。MT4を終了させてからXQuartzを終了、と順を追って終了すると忘れないようです(たぶん)。

ついでにMT4起動時のメモリ使用状態をアップしときます。
真ん中辺にあるX11とその3つ下のwineというのがそうです。両方足して58.6MB。ほかにもあるようですが、ほとんど気にならないレベルの使用状況です。
アプリケーション本体の容量はplayOnMacが440MB、XQuartzは7MBくらい。
ちなみにlinuxOSのubuntuを使ったときは容量5.5GB、メモリ使用2~300MBでした。


Share:

4月 15, 2012

Ustreamで観れるFX情報番組リンク集


Ustreamではいつの間にやらFX関連の番組が激増してます。あまり情報がないので知ってる限り集めてみました。
動画なので気楽に見れる上に内容が濃いものが多く、貴重な情報源であります。
現在のコミュニティ登録者の多い順に並んでます。

ラジオNIKKEI「夜トレ」














上田ハーローFX イブニング・ニュース






Share:

10月 05, 2010

チャートにライン描画まで出来るFXアプリ(iPhoneアプリ)

「Trade Interceptor Forex Mobile 」(app store 無料)

これリリースされて結構経ってるアプリなんですが、全く知らなかった。
国内FXアプリの機能に不満のある方、注文まで出来なくていいからしっかり分析が出来るチャートが欲しいという人には、これはかなり使えるアプリじゃないでしょうか。



Trade Interceptorのチャート表示はシンプル、他のアプリに比べても見やすいチャートです。自動更新、チャートの伸縮自在、過去にもかなり遡れるし基本はしっかりしてます。インジケーターは豊富でパラーメータも自由、そして肝はトレンドラインが引ける!なんとフボナッチリトレースメントまで引けてしまいます。



"Trade Interceptor"はRiflexoという会社が欧州で展開しているプラットフォームのようです。
最初に登録が必要で、下のボタンから無料登録します。期限はないようです。
チャート以外にもニュースや指標カレンダーなども付いてますが、全部英語なので割愛。



インジケーターは37種類。それぞれにパラメータを変更でき、同時にいくつも表示できます。同じインジケーターを異なるパラメータで表示も出来ます。



時間足は1分足から月足まで15パターンも。



インジケーターをいろいろ表示するとこんな感じ。いくらでも表示できるみたいですがやり過ぎるとなんだか分からなくなります。



横にすると画面いっぱいに。シンプルで見やすい。



左下のボタンでメニューがライン描画モードに変わります。
ラインツールはトレンドライン、垂直、水平線、フィボナッチの4種類。
スパナボタンでラインの修正、削除。磁石ボタンを押してラインを移動するとロウソクにスナップ。画像上部にある丸いのは虫眼鏡機能、ラインを引くとき長押しすると現れます。指が邪魔になるので便利です。



これだけ出来て無料ですからもう言うことなしです。今現在では最強のFXアプリだと思います。
iPadでも使えるので、多少ボケますが大きな画面だと普通のパソコン用ソフトと大差ない感覚になってきます。


Share:

8月 18, 2010

相場観Action(iphoneアプリ)

「相場観Action」 (app store 230円)

結構前から出ているアプリで発想自体は面白いと思ったんですが、あまり人気もなくバージョンアップも進まず他から類似のアプリが出るわけでもなく、捨てがたいけどちょっと残念なアプリ。

東証一部の過去のチャートを使って売買し、損益を競うゲームです。

バージョン1.1からはスピード変更と空売りが出来るようになってます。


チャート画面。自動で進むチャートを見て買いボタン、空売りボタンを押していきます。ボタンにタッチしている間エントリーされ、離した時点で決済されます。スピード最低にしてもまだ早い。


終了するとスコアが出ます。今までの成績がグラフ化されて残ります。

練習にはならんと思いますが、もう少し進化してくれれば面白そうなゲームです。





Share:

5月 10, 2010

トレードとポーカーはめちゃ似ている

「Texas Hold'em」 (app store600円)




「トレードに最も似ているのはポーカーゲーム」というのをどっかで見て、なにげなくやってみたのがこのアプリです。テキサスホールデムというのはカジノ式ポーカーの中で最もメジャーなスタイルだそうです。アップル製アプリだけあって内容もよくできてます。
ポーカーのルールくらいは知ってるし、子供の頃にやった記憶はあるけど、基本的にはカジノ好きでもない限り日本人にとって実は馴染みがあるようでないゲームです。
このアプリで遊んでみて気づいたのは、今までポーカーというゲームを本気でやったことがないということで、自分にとって非常に新鮮であったこと、そしてどうやれば勝てるのかが分かり始めるにつれ「トレードと似ている」という意味が分かり、それが非常に重要なものであるということでした。ある意味視界が晴れた気分になり、自分にとっては非常に有益な「トレード」のためのアプリ(笑)となりました。

「投資はギャンブル」という言葉は日本人なら一度は聞く言葉です。自分はこの言葉にずっと引っかかっていて、「投資は本当にギャンブルなのか?」と何度も考えてました。日本でギャンブルというのは競馬やパチンコを思い浮かべます。トレードは競馬やパチンコと同じものか?
この言葉は、そもそも「ギャンブル」という日本語のイメージと曖昧さのために歪められてます。ついでに「投資」や「投機」という言葉も歪みを助長してると思います。結局のところは一度も投資というものを学ぶ機会もなく育てられる日本社会の歪みです。

ポーカーをやって分かったことは、トレードの本質は確かにギャンブルであること。ただしこれは競馬やパチンコと同じとか、リスクが大きいからとかそういう表面的な意味ではない。投資は「駆引き」という意味で「ギャンブル」と言えるということです。
ギャンブルとしてのポーカーは人対人の駆引きのゲームです。ポーカーフェイスという言葉もあるように、いかに相手を出し抜くか、いかにハッタリをかますか、という「駆け引き」のゲームです。いいカードがくれば勝てるというような単純なゲームではありません。カードの良し悪しは二の次で、駆け引きの能力が勝敗を大きく分ます。これは日本でいう「ギャンブル」よりもスポーツの心理に似たものを感じます、野球の配球やサッカーのPK、テニスのサーブなど瞬間瞬間の駆け引き。
実はこういうゲームは以外にも珍しく、カジノでも唯一優位性が持てるゲーム、実力が左右するゲームといわれてます。

日本のギャンブルでは実はこれに似たゲームはほとんどありません。競馬、パチンコ、ついでに宝くじも、基本的に胴元との勝負であり駆け引きはゼロです。表面的には馬の予想や機械との勝負に見えますが、お金の流れは胴元⇔参加者です。人対人のゲームというと麻雀や将棋などですが、駆け引きというよりも頭脳戦の要素が強いです。ポーカーにそういう意味での頭脳はいりません、配られるカードを自分の能力でコントロールすることは出来ません。ポーカーの勝負は猫同士が毛を逆立てて自分を大きく見せ、どっちが強いか争ってるようなものです。まさにハッタリ。日本の馴染みのあるギャンブルでこういうポーカー的なゲームというのは見当たりません。

これはポーカーやトレードが基本的に西欧的な発想のゲームだということでもあります。そして日本にポーカーのような文化が存在しないということは文化レベルでのハンディがある、ということにもなります。
そもそも投資にどう向き合えばいいのかという時点で壁にぶち当たる、まるで魔界に入り込んだようなものです。そしてその根本的な部分を曖昧にしたまま悶々とした煮え切らないトレードを続け、挙句にテクニカル史上主義になり、たいして当たらないラインをいつまでもいじくり回す。(これ私・・)
ルールを眈々と守れとか、大衆と逆のことをやれだとか、自己管理だとか資金管理だとか、勝率とか損益率とか、そういう遠回し的な言葉に翻弄される。そしてそもそもトレードにどう取り組めばいいのかも分からないままに負けていく。

もしトレードで袋小路に陥ってるようでしたら、一度ポーカーをやってみるといいかもしれません。ゲームだから面白く続けられるはずです。そして常勝できるくらい強くなれば、トレードも基本的に同じであり、どう捉えていけばいいのかが分かってくると思います。
ポーカーのルールは単純ですが、相場はさらに単純です。そこにあるのは「駆け引き」だけです。相場は相手が見えないだけです。
真面目にやっていては勝てません、ハッタリだろうとなんだろうと駆け引きに勝たなければいけないんです。
トレードは非常に高度な「ギャンブル=駆け引き」です。

「MegaPoker Online Texas Holdem」 (app store
アップルの「Texas Hold'em」はAI対戦ですが、こちらはネットを通して実際に人と対戦するタイプ。無料版は一日1000ドルのチップという上限付き。



Share:

4月 06, 2010

マーフィー「為替」の法則

「マーフィーの法則」の元ネタはこちらから拝借いたしました。


 - マーフィー「為替」の法則 -

「うまくいかない余地がある手法は何でも、うまくいかなくなる」

「うまくいかない余地がいくつかある手法では、その中で最悪のものがまず起きる」

「もしその手法がうまくいっているようなら、あなたは何かを見落としている」

「全ての必勝法は常に難しい問題を伴っている」

「2割の勝ち組投資家になるには勝ち組投資家にならなくてもいいくらい金持ちでなければいけない」

「そのエントリーがうまくいく可能性が五分五分の場合、あなたがそれを実行して損切りする可能性は90%」

「これ以上の損失はないだろうと思うなら、まだきっとある」

「誰でも使い物にならない必勝法のアイデアを持っている」

「唯一完璧な予想とは、後づけである」

「リスクヘッジに対する第一の幻想は、それが有効だと思っていることである」

「笑って・・今日はまだ最悪じゃないんだから・・」


Share:

12月 30, 2009

トレード収支の記録にパチスロ用アプリ「iSlot Pro」が意外と便利な件

トレードの収支記録ってみんなどうやってつけてるんでしょうね?やはりエクセルが多いんでしょうか?それとも電卓で計算でしょうか?
大事な作業には違いないですが、変なことで煩わされたくない私は手軽にiPhoneでできる方法はないかと思い探してみましたが、実はPCソフトも含めこういうアプリってほとんどないんですよねぇ。
しょうがないので乱立している家計簿アプリで代用できないかと試してみましたが、勝率や損益の概念がない家計簿ではやはりどうしようもない。それでいろいろ探してみたところ、パチンコや競馬の収支計算アプリがいくつかあり(やはりこちらの方が需要が大きいらしい・・)、使ってみたらこれがなかなかいいかんじ(笑)。

試したのはiSlot Proというパチスロ用のアプリです。そもそも良くできたアプリで、総合、日別の収支、勝率、平均値などを表示し、それをさらに項目別にして表示できるようになってます。項目はもちろんパチスロ用の項目ですが、それさえ無視すれば問題なく使えます。



これが収支を書き込む欄。店舗やら機種やらの項目があります(笑)が、それを無視してここに項目として分けたい事柄を入れてしまいます。



本来は機種名を入れる項目ですが、例のように通貨ペアを入れたりスイング、デイトレ、スキャルのような手法別、時間帯を重視する人は時間別の項目などにしてしまいます。



利益と損失を項目で分ければ損益の比率を参照しやすくなります。



収支を書き込み、完了をタップするとこのように月別に一覧表示してくれます。
左下のボタンで総合収支へ。



トータルの収支、平均収支などが表示されます。時間を設定すると時給計算もしてくれます。右下の●ボタンで月別の収支に切り替わります。



項目別集計。
通貨ペア別の収支が一目で分ります。項目は機種別と店舗別の二つがあるので、そこに好きな項目を入れてしまいます。



手法別に項目を分けた収支。




各画面で本体を横にするとグラフ表示になります。




項目別の収支。




項目別の勝率。



平均収支。




時給。




損失、利益の項目を作っておき平均収支を表示すれば視角的に損益比がわかります。

iTune Store iSlot Pro


-- iPhoneから投稿
Share:

GFTとFXCMのiPhoneアプリ

FX界の大御所、GFTとFXCMからiPhoneアプリがリリースされてました。
ただし、今のところどちらも日本のアカウントでは使えなさそうです。




GFT「DealBook」のログイン画面。
岡三証券のIDではログインできなかった^^;ので、デモアカウントを取って強引にログイン。




ログインするとまずQuotes画面。リアルタイムで動きます。




詳細画面。チャートもリアルタイム。




本体を横にするとチャートが拡大。横にスライドすると過去のチャートに遡るのですが、読み込みが遅い。拡大縮小のような機能もありません。




インディケーター。一目、ボリンジャー、MACD等など。ただ一度にひとつしか表示できません。




注文画面。

ほかにニュース(英語)とアラーム機能が付いてました。

日本でも対応されるのかどうかわかりませんが、既に国産の多機能なアプリが登場してる今、いまいち物足りないかんじで、これでDealBookと呼ぶのはちょっとさみしいかも・・。





「FXCM Mobile TSII」こちらも日本の口座ではログインできず、ここまで。海外口座をお持ちの方なら使えそう。


iTune Store

DealBook
FXCM


-- iPhoneから投稿
Share:

10月 01, 2009

「岡三アクティブFX」でDealBook復活!

岡三オンライン証券にDealBookが使える「アクティブFX」というのがあるのを知り、口座開設しました。岡三はクリック365の「オンラインFX」がメインのようですが、こちらはその陰に隠れているからかなんとなく地味ながらあのDealBookを採用している口座です。
ここのシステム「岡三アクティブFXトレーダー」ことDealBook(いつも思うんだけど、はっきりDealBookとうたった方がずっと宣伝になると思うんですけどね)は口座維持費なし、初回入金の制限もなし!ちなみに通常入金時の最低金額指定もありません。
さらには100%信託保全で大手の安心感もあります。
クイック入金もしっかりあるので、GFT系にありがちな入金に手間や時間がかかることもなし。
ただし総合証券はどこでもそうですが口座内の資金移動がちょっとややこしく、日本株口座(総合口座)に入金してからそれをFX口座に移すという手順がいります。余談ですがこのとき日本株口座からFX口座に資金を移すのは出金、FX口座から日本株口座に移すのは入金と言います。日本株口座を中心にみてこう呼ぶのでしょうが、これがなかなか解らなくて5回くらい入金エラーを出し続け(金が入ってないのに引き出そうとしていた)、やっと逆なんだということに気づきました(笑)。
あと口座開設も時間がかかるので注意、書類郵送で総合口座を作ってからFX口座の開設をするので2週間くらいかかりました。

Share:

9月 17, 2009

「iMandalArt」トレード手法構築に威力を発揮する、かもしれないiPhoneアプリ

iMandalArt (マンダラート) App Store



メイン画面

いわゆるマインドマップのような思考ツールの立体版、曼荼羅と掛け合わせたところがおもしろくiPhoneとの相性も良いのでなかなか興味深いアプリです。Macのハイパーカードの時代からあったそうですが、この立体構造はiPhoneを前提に発想したような作りで、長い年月を経てiPhoneまでたどり着いたことでこのアプリ自体も昇華できたのかもしれません。。




解説画面。
漠然とした解説が入ってますが、基本的にどう使うかは自分で考えるというふうなかんじです。

メイン画面のフォルダアイコンを開くと上画像のような9つのセルが現れ、真ん中にテーマを書き八方のセルに向かってそのテーマに関するネタやアイデアを書いて埋めていきます。
どれかセルを開くとそのセルを中心にまた八方に向かってセルが展開されます。そうやってどんどん書き込んでいくことで、いくつもの階層ができていき一大曼荼羅ができる仕掛けになってます。

この作業にはある種のゲーム性があり、それがこのアプリの持ち味になってます。9つのセルが最初から決まっていてそれを埋めて行くというのがミソで、半強制的にテーマに沿った8つの事項を考えなければならず、それは多くても少なくてもダメ、8つに整理する必要があり、いろいろ頭で考えているうちに頭の整理が出来ていくというかんじです。



こちらは最初から入っているテンプレートのようなもの。Week、Month、Yearはカレンダーになっていて日記形式で書き込めます。
文字以外にも画像、音声の取り込みも出来ます。

全体に作り込みはしっかりしてますが、デザイナーの発想らしく論理的でない漠然としたコンセプト指向の作りであり、他のツールと比べて有用な面があるかというと疑問ですが、良くも悪くもiPhoneらしいアプリです。
生涯に渡っていろいろなテーマをこれに書き込んでいけば壮大な曼荼羅ができて面白そうです。

ただ値段は破格です、1500円とかなり強気。アプリそのものにこの値段に見合う機能はなく、どちらかというとデザイン料や特許(取ってるのかな?)に対する対価というかんじですが、決して悪いアプリではなく、良くいえば逆にこれだけ払うと何とか使いこなそうとユーザー側にも気合が入るという面もありそうです。

-- iPhoneから投稿
Share:

9月 12, 2009

最軽量のFXシステムは?

FXキングの取引終了でDealBookが使えなくなったので、いろいろ取引システムを試しているのですが、各社のシステムのメモリ消費がやけに違うので気になって比較してみました。

まずWEBブラウザを使うタイプの取引システムは簡易機能で一見軽量なように感じるのですが、大抵JAVAを利用しているので意外と重いです。軽く6、70MBのメモリを使い時間が経つにつれじりじりと消費量が増えていきます。
インストール型のシステムの場合は各社ピンキリなのですが、平均して5、60MB前後。消費量もあまり変化しません。機能も豊富でブラウザ型を使うより利点が多いということになります。
ただし各社のシステムでは相当差があり、試してみた中で無駄に重かったのはkakakuFXのsaxotraderとフォレックストレードのシステムで、100MBをオーバーします。
逆にメモリ消費の少ないシステムはFXCMのTradingStationで30MB前後、MetaTraderになるとなんと10MB台でした。
さすがのMetaTraderですが、ここまで軽いとネットブックに入れてモバイルトレードでもかなり使えそうですね。
Share:

9月 07, 2009

トレード可能なiPhoneFXアプリ「アイパルモ」

フォレックストレードからついにトレード出来るiPhoneアプリが登場しました。本日から無料ダウンロードが開始されてます。

このアプリの太っ腹なところはログインしなくても(口座開設しなくても)レートチェックやチャートが使えることです。




起動画面




ホーム画面
レート、ニュース、指標情報が見れます。ニュースは要ログイン。



レート一覧




これがチャート画面、テクニカルツールも搭載。
三本の移動平均(パラメータの変更も出来る!)、MACD、RSI、ADX。右へ送ると過去のチャートへ遡り、指二本でチャートが伸び縮み(ロウソクの本数が変わる)します。
いいっすねぇー、かなり使えそうな気がします。


アラートの設定も。

フォレックストレードに口座は持ってませんが、これはいいアプリだと思います。試しにデモ口座でログインを試みましたが、それはダメでした。


-- iPhoneから投稿
Share: