11月 16, 2014

pepperstone難民、漂流中


Pepperstoneのサービス停止が間近となり、Alpari Japanに口座を作りひと月ほど使ってみたんですが、まあこんなに違うとは思いませんでした(笑)

久しぶりの国内業者だったんですが、カクカクカクカク、明らかにレートがまともに送られてないのが分かります。ボラが高くなってくると数秒間の停止は当たり前、その後それを取り戻すようにクイックにチャートが動く。ポジション持ってるときは思わず声だして突っ込んでしまいます。隣でpepperstoneがスルスル動いとるというのにこの違いはなんなんでしょう?
よくこれでEAなどと言えたもので(笑) 自分はEAは使いませんが、短期EAはとてもじゃないが無理でしょ。
国内に進出してる海外業者が適当なのか、国内MT4がなんかの理由でダメなのか、他はよく知りませんが、早くももう国内MT4を使う気は失せました。

ということで、今度はまた海外業者を物色。とりあえずFXDD Maltaに口座を作ってみました。チャートだけMT4を見て評判の良さそうな国内業者で注文することも考えましたが、やはり一手間掛かるのと、パソコンのスペックも厳しくなってくるのであまり気が進みません。あとは金融庁の横やりが入らないことを願うばかり。

FXDDは証拠金維持率が100%越えるとロスカットになります。これはAlpariもそうだったんですが、このロスカットには好感を持ってます。
個人的に元資金を割ったらトレードは敗北決定だと思ってます。それ以降はやればやるほど損失が増えるだけで、資金が尽きるまで続けるのは無意味です。
あとこれは最後のセーフティネットですから、何か予想外の事件が起こったときに再起できるくらいの資金は残るというのは正しいと思います。
なのでロスカットは100%で十分、何気に良心的だと思います。
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